シンポジウム

データサイエンスやAIと、私たちの暮らしには、どのような関わりがあるのでしょうか。

本シンポジウムでは、広島での仕事や学び、進路を切り口に、データ・AIと私たちとのつながりを紐解きます。登壇者のさまざまな選択や経験に触れながら、データやAIをより身近に感じ、その魅力と可能性に触れる機会をお届けします。

「もっと知りたい」「自分にもできるかも!」と思えるきっかけを見つけてみませんか。

データやAIを活かしながら広島で働く女性たちが、実際の仕事や自身の経験、その面白さを語ります。
企業におけるデータ活用の事例を交えながら、「なぜ広島を選んだのか」「データ・AIとどのように関わり、働いているのか」を深掘りします。

学生・若手世代の視点から、データサイエンスやAIとの出会い、探究活動を通じた気づき、現在の学び、これからの進路・キャリアについて語ります。WiDSアンバサダーの菅 由紀子との対話を通じて、データ・AIを学ぶことが将来の選択肢にどのようにつながるのかを考えます。

広島で学ぶこと、働くこと、関わることをさまざまな角度から見つめ、これからを自分らしく描くヒントに出会えます。
データ・AIに興味を持つ、学んでみる、仕事に活かす。そうした関わり方に触れながら、広島でできること、広島だからできること、そして自分らしい一歩を考えてみませんか。

データやAIは、私たちの暮らしや学び、仕事に、どのようにつながっているのでしょうか。

シンポジウムでは、広島での仕事や学び、進路を切り口に、データサイエンスや生成AIと私たちとのつながりを紐解きます。さまざまな経験や選択に触れながら、データ・AIをより身近に感じ、その面白さや広がりを知る機会をお届けします。

「もっと知りたい」「自分にもできるかも」と思えるきっかけを見つけてみませんか。

データやAIを活かしながら広島で働く女性たちが、実際の仕事や自身の経験、その面白さを語ります。
企業におけるデータ活用の事例を交えながら、「なぜ広島を選んだのか」「データ・AIとどのように関わり、働いているのか」を深掘りします。

学生・若手世代の視点から、データサイエンスやAIとの出会い、探究活動を通じた気づき、現在の学び、これからの進路・キャリアについて語ります。WiDSアンバサダーの菅 由紀子との対話を通じて、データ・AIを学ぶことが将来の選択肢にどのようにつながるのかを考えます。

広島で学ぶこと、働くこと、関わることをさまざまな角度から見つめ、これからを自分らしく描くヒントに出会えます。
データ・AIに興味を持つ、学んでみる、仕事に活かす。そうした関わり方に触れながら、広島でできること、広島だからできること、そして自分らしい一歩を考えてみませんか。

開催日2026年10月16日(金)
時間14:00-16:15(受付開始13:30)
※現地交流会 16:30~17:30(任意参加)
会場Hiromalab
〒730-0022 広島市中区銀山町3-1 ひろしまハイビル21 17F
定員会場/40名
オンライン/制限なし
対象者ジェンダーを問わずデータサイエンスやデータ活用に関心がある方
申込みhttps://form.run/@widshiroshima2026-symposium
参加費無料

会場では交流会も開催!
シンポジウム終了後には、登壇者や参加者同士で交流できる時間をご用意しています。講演やトークセッションでは聞けなかったことを直接聞ける機会です。ぜひお越しください。

会場では交流会も開催!
シンポジウム終了後には、登壇者や参加者同士で交流できる時間をご用意しています。講演やトークセッションでは聞けなかったことを直接聞ける機会です。ぜひお越しください。

※内容は当日変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※登壇者敬称略

14:00

開会挨拶

14:05
|
14:20

アンバサダー講演

WiDS HIROSHIMAとAI・データサイエンスの世界

◆ WiDS HIROSHIMA アンバサダー
菅 由紀子(株式会社Rejoui 代表取締役)

プロフィールはこちらからご覧ください。

14:20
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14:50

講演

AIは専門職だけのものじゃない 〜文系出身の私が広島で見つけた挑戦の入り口〜  

生成AI活用が進む今、本当に求められるのは理系的な能力だけなのでしょうか。文系出身として生成AI活用推進やアプリ開発に携わった経験をもとに、AI時代だからこそ価値を持つ視点や考え方をお話しします。また、広島へのUターンや専門外からIT・AI領域への挑戦についてもお話しします。

桑森 なみ香
オタフクホールディングス株式会社

IT推進部 システムデザイン課

2023年にオタフクへ新卒入社し、IT推進部に配属。PCや社内システムの運用管理に加え、基幹システム移行プロジェクトでは生産領域を担当。現在は生成AIツールの導入検討や社内活用推進にも取り組んでいる。学生時代は教育心理学を専攻し、箏の演奏活動に注力。現在も箏・三味線を趣味として続けている。

14:50
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15:20

講演

データを「見える」から「伝える」へ ~BI講師の視点から見えた、企業のニーズ~

データ活用への関心が高まるなか、企業はBIに何を求めているのでしょうか。
本講演では、BI講師として様々な企業と携わった経験を振り返りながら、データから「伝える」ことの意味や企業へのニーズ、広島から全国に向けて働くことへの意義をお話しします。

山岡 紗弥
株式会社エネコム

DXイノベーションサクセス部

広島市出身、広島市立大学を卒業し、地元IT企業である「エネコム」に就職しました。現在は、DXを通じてお客様の課題解決を目標に、全国を対象としてBIツールやRPA、AIの活用提案およびレクチャーを行っています。デジタル技術の導入だけでなく、実業務で活用いただくための支援に取り組んでいます。

15:20
|
15:30

休憩

15:30
|
15:45

事例紹介

看護現場の可視化による復職支援

看護師不足は、人がいないのではなく、眠っている人材が発掘できていないことも一因として挙げられます。看護教員として学生の実習指導に関わる中で現場の課題解決の必要性を感じました。
物品の配置をAIが分かりやすい配置図にするなど、現場の手順や環境をデジタル化する取り組みによって、潜在看護師の復職を後押しするアイデアを、現場の視点を交えてお話しします。

三輪 晃子
日本赤十字広島看護大学
基礎看護学 准教授

日本赤十字広島看護大学基礎看護学准教授。医療安全の研究を通じて、人材不足が安全な医療提供の妨げになるという問題意識を持ち、潜在看護師の復職支援に加え、中山間地域の人材不足解決に向けた研究・教育に取り組む。HBMS(県立広島大学大学院)で組織マネジメントを学び、経営の視点を活かした看護教育や現場の環境改善を推進。多角的な視野から地域医療の持続的な発展と質向上を目指している。

15:45
|
16:15

トークセッション 

スピーカー

室元 奈桜
広島県立祇園北高等学校

祇園北高校理数コース3年生。科学研究部の部長。野球が大好きで、幼少期から現在まで野球をプレーしている。昨年度はデータサイエンスを用いた野球上達のための探究活動を行い、その成果を発表した昨年度末の「ひろしまAI部:ひろしまAIPitch」では最優秀賞を受賞した。その他にもVRを用いた野球探究活動での受賞経験や、プログラミングAIの大会では全国3位になった経験も併せ持つ。


スピーカー

尾原 佳奈
広島大学総合科学部総合科学科

広島大学附属中・高等学校を卒業後広島大学に入学し、現在1年生。高校時代に総合型選抜でアピールできる強みを見つけるため様々な課外活動に挑戦した。 第12回高校生ビジネスプラン・グランプリ セミファイナリスト賞 一般社団法人情報処理学会第7回中高生研究賞 奨励賞、 初等中等教育委員会委員長賞 HIROSHIMA AI PITCH 2025 AIプロダクト部門第2位、 高校生人気投票第1位高校時代に総合型選抜でアピールできる強みを見つけるため様々な課外活動に挑戦した。


ファシリテーター:菅 由紀子( WiDS HIROSHIMA アンバサダー)

16:15

閉会挨拶

16:30
|
17:30

現地交流会(任意参加・無料)

会場にて軽食とお飲み物をご用意しております。
時間内の入退場に制限はございません。ぜひお気軽にご参加ください。

※内容は当日変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※登壇者敬称略

14:00 開会挨拶

14:05-14:20 アンバサダー講演

WiDS HIROSHIMAとAI・データサイエンスの世界

菅 由紀子
株式会社Rejoui 代表取締役
◆ WiDS HIROSHIMA アンバサダー

プロフィールはこちらからご覧ください。

14:20-14:50 講演

AIは専門職だけのものじゃない 〜文系出身の私が広島で見つけた挑戦の入り口〜  

生成AI活用が進む今、本当に求められるのは理系的な能力だけなのでしょうか。文系出身として生成AI活用推進やアプリ開発に携わった経験をもとに、AI時代だからこそ価値を持つ視点や考え方をお話しします。また、広島へのUターンや専門外からIT・AI領域への挑戦についてもお話しします。

桑森 なみ香
オタフクホールディングス株式会社 IT推進部 システムデザイン課

2023年にオタフクへ新卒入社し、IT推進部に配属。PCや社内システムの運用管理に加え、基幹システム移行プロジェクトでは生産領域を担当。現在は生成AIツールの導入検討や社内活用推進にも取り組んでいる。学生時代は教育心理学を専攻し、箏の演奏活動に注力。現在も箏・三味線を趣味として続けている。

14:50-15:20 講演

データを「見える」から「伝える」へ ~BI講師の視点から見えた、企業のニーズ~

データ活用への関心が高まるなか、企業はBIに何を求めているのでしょうか。
本講演では、BI講師として様々な企業と携わった経験を振り返りながら、データから「伝える」ことの意味や企業へのニーズ、広島から全国に向けて働くことへの意義をお話しします。

山岡 紗弥
株式会社エネコム

DXイノベーションサクセス部

広島市出身、広島市立大学を卒業し、地元IT企業である「エネコム」に就職しました。現在は、DXを通じてお客様の課題解決を目標に、全国を対象としてBIツールやRPA、AIの活用提案およびレクチャーを行っています。デジタル技術の導入だけでなく、実業務で活用いただくための支援に取り組んでいます。

15:20-15:30 休憩

15:30-15:45 事例紹介

看護現場の可視化による復職支援

看護師不足は、人がいないのではなく、眠っている人材が発掘できていないことも一因として挙げられます。看護教員として学生の実習指導に関わる中で現場の課題解決の必要性を感じました。物品の配置をAIが分かりやすい配置図にするなど、現場の手順や環境をデジタル化する取り組みによって、潜在看護師の復職を後押しするアイデアを、現場の視点を交えてお話しします。

三輪 晃子
日本赤十字広島看護大学
基礎看護学 准教授

日本赤十字広島看護大学基礎看護学准教授。医療安全の研究を通じて、人材不足が安全な医療提供の妨げになるという問題意識を持ち、潜在看護師の復職支援に加え、中山間地域の人材不足解決に向けた研究・教育に取り組む。HBMS(県立広島大学大学院)で組織マネジメントを学び、経営の視点を活かした看護教育や現場の環境改善を推進。多角的な視野から地域医療の持続的な発展と質向上を目指している。

15:45-16:15 トークセッション 

スピーカー

室元 奈桜
広島県立祇園北高等学校

祇園北高校理数コース3年生。科学研究部の部長。野球が大好きで、幼少期から現在まで野球をプレーしている。昨年度はデータサイエンスを用いた野球上達のための探究活動を行い、その成果を発表した昨年度末の「ひろしまAI部:ひろしまAIPitch」では最優秀賞を受賞した。その他にもVRを用いた野球探究活動での受賞経験や、プログラミングAIの大会では全国3位になった経験も併せ持つ。


スピーカー

尾原 佳奈
広島大学総合科学部総合科学科

広島大学附属中・高等学校を卒業後広島大学に入学し、現在1年生。高校時代に総合型選抜でアピールできる強みを見つけるため様々な課外活動に挑戦した。 第12回高校生ビジネスプラン・グランプリ セミファイナリスト賞 一般社団法人情報処理学会第7回中高生研究賞 奨励賞、 初等中等教育委員会委員長賞 HIROSHIMA AI PITCH 2025 AIプロダクト部門第2位、 高校生人気投票第1位高校時代に総合型選抜でアピールできる強みを見つけるため様々な課外活動に挑戦した。


ファシリテーター:菅 由紀子( WiDS HIROSHIMA アンバサダー)

16:15閉会挨拶

16:30-17:30 現地交流会(任意参加・無料)

会場にて軽食とお飲み物をご用意しております。
時間内の入退場に制限はございません。ぜひお気軽にご参加ください。