「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020」が再始動します!

更新日:2020年4月28日


新型コロナウィルス感染拡大防止のため、延期を検討していた「WiDS HIROSHIMA シンポジウム」は、開催中止となりました。楽しみにして下さっていた皆様に心よりお詫び申し上げます。
WiDS HIROSHIMAのプログラムの一つ、「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2020」につきましては、開催規模・方式を変更し、再始動を予定しております(時期:6月末以降を予定)。詳細が決まりましたら本サイトにて告知いたします。


WiDSとは、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
WiDS STANFORDサイト


※本シンポジウムは開催中止となりました

WiDS HIROSHIMAは、広島で初開催となるWiDSの地域イベント。産官学のデータサイエンス分野で活躍する女性を中心とした講演・パネルディスカッションや、一般・学生公募によるアイデアソンを通じて、次世代のデータサイエンティスト育成とこの分野において男女問わず多様な人材が活躍できるフィールドへの発展をモチベートします。

シンポジウム概要
名称

WiDS HIROSHIMA

開催日

2020年3月17日(火)12:30~16:30(終了予定)

場所

広島国際会議場「ダリア」
広島市中区中島町1-5(平和記念公園内)
アプリで地図を開く

アフターパーティー(希望者のみ)

時間: 17:00~(予定)
場所:広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー6F
会費:お1人様1,000円(現地精算)

第一部:登壇プログラム

12:30-12:35

開会宣言

菅 由紀子(WiDS HIROSHIMAアンバサダー、株式会社Rejoui 代表取締役)

 

12:35-12:55

基調講演

Karen Matthys(WiDS@Stanford Univ. Co-Director , Exective Director of External Partners)

 

12:55-13:10

講演:『マーケティングにおける「データ」とは何かを考えてみる』

山口 景子(名古屋大学大学院 経済学研究科 准教授)

 

13:10-13:25

講演:『スポーツ選手のパフォーマンスの見える化及びデータ活用について』

荒 智子(株式会社NTTデータ SDDX事業部 シニアスペシャリスト)

 

13:25-13:40

講演:『情報科学とデータ科学』

亀井 清華(広島大学 情報科学部 准教授)

 

13:40-14:10

パネルディスカッション『 データサイエンティストのキャリア形成』

モデレータ:牧野 恵美(WiDS HIROSHIMA Coアンバサダー、広島大学 産学・地域連携推進部 アントレプレナー教育部門長・准教授)

パネリスト:山口 景子、荒 智子、亀井 清華、菅 由紀子

 

14:10-14:30

休憩

 

第二部:アイデアソン

14:30-15:30

ファイナリストプレゼンテーション

 

15:30-15:40

休憩

 

15:40-15:50

アイデアソン 結果発表/表彰

 

15:50-16:05

県知事挨拶

広島県知事 湯崎英彦

 

16:05-16:10

閉会の言葉

菅 由紀子(WiDS HIROSHIMAアンバサダー)

 

アフターパーティー(17:00〜)


現在ワークショップはありません

データを活用して、あなたの頭の中に眠っている「アイデアの種」を、世の中を変える「提案」に変えてみませんか?そのために必要なのは“データ”です。データを使って現状を分析し、あなたのアイデアの種を力強い提案に昇華させ、世界に通じる日本発のアイデアを創りましょう!

現在、再始動に向け応募方法・募集要項を検討中です。決まり次第、更新いたします。

「新たなる災害対策」

自然災害の被害額が全世界の17.5%にも上る我が日本(2014年災害白書より)。2019年の主なものだけでも、台風15・19号、九州北部豪雨、熊本地震などと、その被害は甚大です。一方で、災害被害の予測、救護活動や復興支援の最適化など、データの活用には大きな可能性が期待されています。今回のイベントでは、そんな災害に対するデータの活用アイデアを広く募集します。

審査は、以下の区分で実施します。
・一般の部(大学院生を含む)
・大学生の部(大学学部生)
・高校生の部

▼応募締切日
未定 ※決まり次第、本サイトにて告知予定

▼テーマ
「新たなる災害対策」

▼対象者
どなたでも応募可能です。審査区分に従って応募ください。ただし、応募は1名以上のチーム単位で行うこととし、1チーム当たりの半数以上は女性であることを要件とします。

▼応募書類様式
A4 最大10枚程度(アップロード形式、フォーマット自由)
別紙でアイデアの要旨をまとめたものを添付すること

▼アイデアソン延期決定前に応募された皆さまへのお知らせ
「WiDS HIROSHIMAアイデアソン2020」にエントリーいただきました皆さまには深く感謝申し上げます。すでに応募いただいたアイデアについては、卒業や進学などで審査区分に変更が生じる可能性があるため、以下の審査基準を設けることとなりました。
・内容を変更せずに、そのまま応募する場合 → エントリー時の審査区分
・内容をブラッシュアップして再応募する場合→ 再応募時の審査区分

▼使用可能データセット




▼注意事項
応募しようとする者は、上記のデータ及び自己の責任において合法的に収集したデータ(応募に当たっては、出典を明記すること。)に基づき、アイデアを検討するものとします。応募に際しては、秘密とされている情報は使用できません。
但し、以下の各号に定める情報は、この情報には含まれないものとします。

1:開示の時点において公知となっていた情報
2:開示の時点において、既に応募しようとする者が所有していた情報(当該応募しようとする者が合理的な手段で証明することができる場合に限ります。)
3:開示の後に、参加者の責によらず公知となった情報
4:開示されたいかなる情報にもよらずに独自に開発した情報(当該応募しようとする者が開発したことが合理的な手段で証明することができる場合に限ります。)
5:何ら秘密保持義務を負担することなく開示権限ある第三者から合法的に開示された情報(当該参加者が合理的な手段で証明することができる場合に限ります。)

応募者は、「アイデアソン2020」への応募に関して運営より受領する情報を秘密情報として取り扱い、第三者には開示しないものとし、かつ、本企画及び別途運営が指定した目的以外に使用することができないものとします。

▼審査
締め切り後、運営による一次審査を経たものについて、シンポジウムにおけるプレゼンテーションを踏まえ、審査員において最終審査の上、決定します。
応募期間及び審査期間中、応募者(応募しようとする者を含みます。)は、審査関係者への接触を禁止します。

▼発表
未定

▼表彰等
 一般の部:未定
大学生の部:未定
高校生の部:未定

▼応募書類にかかる知的財産権等
応募書類(シンポジウムにおける資料を含む。)にかかる著作権等の知的財産権は、応募者に帰属します。応募書類にかかるアイデアを改良等し、実用化等した場合は、主催者にその旨報告するものとします。また当該実用化等されたものをウエブサイト等で紹介する場合には、以下のクレジットを掲載するものとします。
「本〇〇は、アイデアソン2020‒WiDS HIROSHIMAに提出されたアイデアをもとに製作しました。」

主催者は、応募書類にかかる情報・アイデアの正確性、完全性、有用性及び知的財産権等を含む第三者の権利を侵害していないことについて、一切保証しません。また、当該情報・アイデアを利用したことにより発生するトラブルについては、応募者の責任と費用負担で解決するものとし、主催者は、当該情報・アイデアについて一切責任を負いません。応募者は応募書類について、著作権等の知的財産権等に関わる問題が発生した場合には、応募者の責任及び費用負担で解決するものとします。また、この場合、主催者及び事務局又は第三者が、当該応募者の責任により損害を被った場合には、当該応募者が損害賠償責任を負うものとします。応募者は、主催者が応募書類(応募のあったアイデアを改良し実用化等した場合も含む。)の内容(タイトル、概要、図表(動画を含む)等)を、ウエブサイトの掲載又は報告書等により国内外で公表・公開することを承諾するものと致します。

▼個人情報保護
応募の際に提供いただいた個人情報については、以下の場合にのみ使用いたします。

1:アイデアソン2020実施に関する連絡、お問い合わせ
2:アイデアソン2020実施後のアイデア紹介
3:上記の利用目的に付随する利用目的のため

▼お問合せ先
アイデアソン2020への応募に関する質問などは以下へお問合せください。
メールアドレス:wids-hiroshima@rejoui.co.jp